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1市2町が合併し笠間市が誕生した時の人口は、81,256人でした。それが毎年500~600人ずつ減少し、現在は約75,000人になってしまいました。国は東京一極集中を是正して、地方の人口減少に歯止めをかけようと「地方創生」を掲げています。そうした動きを見極めて、笠間市として主体性のあるまちづくりを進めながら、自治体間競争を勝ち抜いていかなければなりません。しかし、笠間市だけでなく日本全体の人口が減っている(約1億2,700万が、2050年には9,515万になる)わけですから、自治体同士で人を奪い合うような政策では、問題解決になりません。高齢者対策と子育て支援を両立し、「年を取っても安心して暮らせ、子育てもしやすい笠間市」にしていかなければなりません。

何か新しいことをやろうとすると先立つもの(予算や財源)がないと言われますが、一方ではまだまだ無駄遣いが残っています。税金の使い方をもっとチェックしていくことが必要です。そのためにはしっかりとした議会での調査や議論が不可欠です。市長(執行部)の提案に賛成するだけ、あるいは反対するだけの議会ではなく、市長(執行部)と政策論争し、時には議会から政策や条例の提案ができるようになっていかなければなりません。石松としおは、「とことん発言」「てってい追及」でしっかりと議会の中で奮闘してまいります。